薄毛はその形状によって、いくつかのタイプに分類されてよばれています。その1つで、「M字型」というのは、前頭部の額の左右から少しずつ生え際が後退していくものです。
前頭部の一部にだけ髪が残ることが多く、ちょうどアルファベットの「M」の形に似ていることから、このようによばれています。このタイプは、男性ホルモンの影響が強いといわれており、育毛剤などの効果が出にくいそうです。
「M字型」は、日本人男性に非常に多くみられるもので、薄毛で悩む男性のほとんどの人がこのタイプだそうです。前頭部の薄毛は、後頭部と異なり非常に目につきやすく、鏡を見たときにも自分で確認できますので、特に気になると思われます。
薄毛を隠すため、後頭部に残っている髪を強引に前頭部に伸ばしている人もよく見かけますが、これは、正面から見るとあまり違和感がないかもしれませんが、横から見るとかなり不自然なのでおすすめできません。
それよりも短くカットして、長い部分と薄毛の部分の差を少なくするほうがよいと思います。
さらに、あまり薄毛にはよくないかもしれませんが、地肌の色に近いカラーリングを行うというのも1つの手かもしれませんね。芸能人でも、薄毛をカラーリングでカモフラージュしている人も多いようですよ。
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